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ウィズ ザ スタイル スタッフブログ|leverage reading 

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こんにちは!!

 

 

WITH THE STYLE(ウィズザスタイル福岡)総務の福盛でございます。

 

 

突然ですが。みなさん本は読まれますか?

 

 

実は、WITH THE STYLE(ウィズザスタイル福岡)

 

 

のメンバーの休憩室には、素敵なライブラリーがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!写真はあくまでもイメージです。

 

 

WITH THE STYLEのメンバーは日々このライブラリーから

 

 

様々なジャンルの本を読み、知識を蓄積しています。

 

 

本を読む=自己投資

 

 

この考えを僕に植え付けてくれた本。

 

 

レバレッジリーディングについて少し話をしたいと思います。

 

 

レバレッジ・リーディング
本田 直之 (2006/12/01)
東洋経済新報社
 

 

著者の本田直之さんは、

 

 


自分の経営コンサル会社ほか、10社の経営に参加しつつ

 


毎日新しい本を1~4冊読んでいるそうです。

 

 

すごいペースで読んでいますね。

 

 

しかも、読んだだけで終わっていないところが、すばらしい。

 

 

それでは、本田さんが実践する

 

 

レバレッジ・リーディングとはどんなものか?

 

 

まず、読書を「投資」と位置づけます。

 

 

それも、必ず結果がプラスになる世にも珍しい投資として。

 

 

そして、ポイントは

 

 

多読をして、その読書から得たエッセンスを活かし切ることです。

 

 

レバレッジ・リーディングの大まかな流れを書き出すと以下のようになります。

 

1.目的を明確にして本を選ぶ

2.選んだ本の中でも、読む場所・読まない場所を見当をつける

3.制限時間を設ける(平均1~2時間)

4.まえがき、目次、あとがき等から全体を俯瞰する

5.緩急をつけ、線を引きながら読書

6.読み終わったら、線を引いた所を抜粋した「レバレッジメモ」を作成

7.メモを常に持ち歩き、繰り返し読む

8.メモの内容を、実践で条件反射的に行動できるようにする

 

こんな風にして、読んだ本の著者の知識や経験を

 

 

自分のものにできると、本当にスゴイ投資になりますね。

 

 

また、これを読んで多くの方が

 

 

「そんなこと言ったって、本を読む時間なんて、そんなにないよ!」

 

 

と考えることも想定して

 

 

本田さんは、面白いことを言っています。

 


“「本を読む時間がない」はただの言い訳、

 

本当は「本を読まないから時間がない」”

 

 

こう言われると、ホント、言い訳はできません。

 

 

この本から何を活かすか?

 

 

 

 

僕自身は、


 

このレバレッジ・リーディングから

 

「制限時間を設ける」を取り入れることにします。

 

ついつい、ダラダラと読書をしがちになりますので、

 

制限時間を設けることで、引き締まった読書ができそうです。

 

May the reading be with you!

 

 

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WITH THE STYLE   総務

電話番号:  092-433-3902  

メールアドレス: k-fukumori@plandosee.co.jp

担当者:福盛

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