HOME
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • フェア情報&予約
  • スペシャルプラン
  • ストーリー
  • チャペル
  • パーティー会場
  • 料理
  • ケーキ
  • ドレス
  • フラワーアレンジ
  • パーティーレポート

パーティーレポート

二人の10年間。お互いにいちばんの『ありがとう』を。

挙式日 2008.04.26
名前 酒井哲様櫻田香菜様
会場 1F The Main Dining Wisteria
突然の雨。二人は番傘をさして…。 遠くは九州から…。たくさんの友達に囲まれて、幸せな1日。 大好きなお母さん。
突然降りだしてしまった雨。
二人は歩いて善光寺さんへと向かいます。
タクシーで行きますか?お二人を心配してお声がけをしましたが、あの表参道を歩くのが香菜さんの願い。
親御様も一緒に、長い道のり、石畳を一歩ずつ…。
4月にぴったりの桜を描いた香菜さんお気に入りの引き振袖でパーティースタート。酒井さんのお勤め先は九州!遠くは九州からのお友達まで。
遠くからも集まってくれたゲストへのおもてなしをしたい…。
感謝の気持ちを伝えたい…。
楽しんでもらいたい…。
そんな気持ちで今日まで作り上げた二人のパーティー。
ケーキセレモニーでは二人を囲むたくさんの人が集まりました。
香菜さんが大好きなお母さん。お母さんも香菜さんが大切でしかたありません。香菜さんの笑った顔はお母さんそっくりでした。

お色直しの中座は誰と歩かれたいですか?
その質問に香菜さんは『お母さんと。』即答でした。

当日。香菜さんからのリクエストで中座のエスコートを頼まれたお母様。
お母さんの目には涙が…。その涙を見た香菜さんの目にも涙が溢れます。

お母さん。今日までありがとう。
その手のあたたかさを忘れない。 二人の気持ちを灯火にたくして 姉のような存在。
パーティー当日。
二人が手をつなぐシーンはたくさんあります。
でも、『結婚式』という特別な日。
その日につないだ手のぬくもりはずっと忘れません。

二人に楽しいことがあるときも、辛いことがあるときも、
手をつないでずっとずっと乗り越えていけることでしょう。

さぁ。ここからはドレスで。
二人の気持ちを伝えていこう。
テーブルラウンドはキャンドルリレーで。
二人からゲストへ灯火をリレーしていきます。
ゲストのテーブルに近づくとたくさんの『おめでとう』が二人を取り囲みます。そのおめでとうに応える二人の笑顔。
二人の幸せな笑顔が、ゲストの心をあたためます。
香菜さんにFUJIYAを紹介したのは、FUJIYAのメイクアップアーティストである流石さん。紹介された香菜さんはFUJIYAの歴史ある雰囲気にひとめぼれ。
哲さんも九州からブライダルフェアに駆けつけてくれましたね。

アーティストの流石さんと香菜さんは昔からの友人。
旧友のふたり…。というよりも姉妹のようでした。

リラックスをして、楽しくこの日を迎えることができたのは流石さんがいたから…。哲さん香菜さんからサプライズプレゼントです。
10年越しのプロポーズ。 気持ちを伝えること。 私たちは家族です。
実を言うとプロポーズをしていなかった哲さん。
当日、哲さんプロポーズしませんか?
その問いに『やります。』と応えてくれました。

何よりも大切な香菜さんを前にした哲さん。その時、哲さんの声は震えていました。10年間の想いがあまりにも大きく、言葉が出てきません。
言葉の変わりに出てきたのは涙でした。
『辛いとき楽しいとき、どんなときでも隣で支えてくれたのは香菜でした。香菜がいたから…。』
哲さんの突然の告白に香菜さんは驚きます。
嬉しいのに、笑顔でいるのに涙が止まりません。
自分の両親へ感謝の気持ちを伝えるのって、なんだか恥ずかしい。
でも結婚式だからこそ、全てを伝えたい。

自分が生まれた時の体重。
お母さんは覚えていますか?

二人からはウェイトベアのプレゼント。

生んでくれて本当にありがとう。
今日まで本当にありがとう。
数え切れないほどたくさんの『ありがとう』が胸に鳴り響きます。
香菜さんが言ってくれたこと。
『家族のように親身になって、当日まで支えてくれました。』

哲さん。香菜さん。
私たちは家族です。

二人がいつでも帰ってこれるように、ここに在り続けます。

二人を送り出した私たちは、実を言うとすごく寂しいんです。

でも…
結婚記念日。
誕生日。
新たな『いのち』が誕生したとき。
七五三。
二人の赤ちゃんの結婚式…。

ずっとずっと二人の『シーン』にFUJIYAがあるように。
ここで待っています。

哲さん、香菜さん。
いつでも『ただいま!』とFUJIYAの扉をたたいてくださいね。
BACK NUMBER