神戸・北野の楽園にて、ため息が出るほど美しい眺望と、
心からの寛ぎを。
異人館が建ち並ぶ北野の坂道を登ると、やがて、神戸の街並みを
見晴らす場所に辿り着きます。
この眺望抜群の場所に立つ建物の前身は、多くの著名経済人・文化人が
足繁く訪れた、1932年創業の老舗割烹料理店“お可川”。
昭和の歴史を見守り続けてきた歴史的建造物が、趣き深い和の装いを新たに、
2001年4月“THE HOUSE OF PACIFIC”として生まれ変わりました。
リデザイン・コンセプトは南の島の“楽園”。
ゲストを出迎えるのは、枝ぶりも見事なシンボルツリー。エントランスに
一歩足を進めれば、アイランドリゾートにトリップしたような贅沢な
くつろぎ感がお二人を包み込みます。
